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第1回カーボン・オフセット大賞エントリー事例
スリーエム カーボン・オフセット製品シリーズ

応募団体:住友スリーエム株式会社

1.応募する活動の名称・タイトル
スリーエム カーボン・オフセット製品シリーズ


2.活動の概要
<オフセットの分類>
商品使用・サービス利用オフセット

<排出量の事前認識・・算定>
 各製品の排出量に関する情報は以下の通りです。
No.商品名対象製品CO2算定概要CO2算出結果
1メタルLANケーブル全200製品本製品の外国での製造と輸送の排出分を算定した6.8g-CO2/m
2建築用ウインドウフィルム全15製品本製品の原材料調達、製造、流通、顧客での使用(排出なし)、および廃棄での排出分を算定した飛散防止フィルム:1.21kg-CO2/平米
ファサラ:1.18kg-CO2/平米
ナノ:1.29kg-CO2/平米
3内装用ダイノックTMフィルム全320製品本製品の原材料調達、製造、流通、顧客での使用(排出なし)、および廃棄での排出分を算定したFWシリーズ:2.53kg-CO2/平米
WGシリーズ:1.97kg-CO2/平米
PSシリーズ:1.40kg-CO2/平米
PWF-500:5.32kg-CO2/平米
WH-111:2.05kg-CO2/平米
4コンクリート保水テープ全1製品本製品の原材料調達、製造、流通からの排出分を算定した0.52kg-CO2/平米
5図書館盗難防止器具全15製品本製品の廃棄時の排出を算定した3.99g-CO2/個
6自動車用ウインドウフィルム全1製品本製品の原材料調達、製造、流通からの排出分を算定した2.16kg-CO2/平米
7家庭用ウインドウフィルム全2製品本製品の原料製造、廃棄からの排出分を算定した0.20 kg-CO2/平米

 なお、上記1~5、7については気候変動対策認証センターによるオフセット認証も取得しており、算定量についての確認も受けています。


<オフセット対象・・バウンダリ>
 各製品のオフセット対象バウンダリに関する情報は以下の通りです。
No.商品名バウンダリ
原材料調達製造流通廃棄
1メタルLANケーブル-
(海外製造)
-
2建築用ウインドウフィルム
3内装用ダイノックTMフィルム
4コンクリート保水テープ- 
5図書館盗難防止器具---
6自動車用ウインドウフィルム-
7家庭用ウインドウフィルム--



<排出削減努力の実施>全社としての削減努力
 住友スリーエムは、1970年代から「持続可能な発展」への取り組みを進めてきています。2000年12月までに、日本国内全ての拠点でISO14001を取得致しました。また、社員の自発的な改善提案によるエネルギー効率改善活動、エネルギー効率の優れた設備への転換、エネルギー削減を推進する製品製造プロセスの導入、テクニカルセンターの空調設定見直し、照明器具の更新、更には廃棄物の削減に取り組むことで、2010年には、1990年比56%という大幅な削減を実現しました。スリーエムグループ全体の方針に則り、今後も継続して、大幅なCO2削減について引き続き前向きに取り組んでいきます。

個別商品ごとの削減努力
No.商品名削減努力の内容
1メタルLANケーブル製造ライン(海外)での省エネの取り組み、船舶輸送
2建築用ウインドウフィルム製造ラインでの省エネ、廃棄物削減
3内装用ダイノックTMフィルム製造ラインでの省エネ、廃棄物削減、設計変更による薄型軽量化
4コンクリート保水テープ製造ラインでの省エネ、廃棄物削減
5図書館盗難防止器具製造ライン(海外)での省エネや風力発電電力導入、廃棄物削減
6自動車用ウインドウフィルム製造ラインでの省エネ、廃棄物削減
7家庭用ウインドウフィルム製造ラインでの省エネ、廃棄物削減



<取組の実施期間>
 各製品の取組の実施期間に関する情報は以下の通りです。
No.商品名開始年月現在まで確定している
取組期限
1メタルLANケーブル2010年7月2012年6月
2建築用ウインドウフィルム2010年10月2012年9月
3内装用ダイノックTMフィルム2011年2月2013年1月
4コンクリート保水テープ2011年4月2012年3月
5図書館盗難防止器具2011年4月2012年3月
6自動車用ウインドウフィルム2011年7月2012年6月
7家庭用ウインドウフィルム2012年1月2012年12月

 なお、上記取組期限は、あくまで認証制度等に基づく取組期限であり、原則として期限経過後も可能な限り長期に取り組むことを目指しております。


<クレジットの種類>
 各製品にて使用したクレジットの種類は以下の通りです。
No.商品名1年目2年目
1メタルLANケーブルCERJ-VER
2建築用ウインドウフィルムCER+J-VERCER+J-VER
3内装用ダイノックTMフィルムAAU+CERAAU+CER
4コンクリート保水テープAAU-
5図書館盗難防止器具AAU-
6自動車用ウインドウフィルムJ-VER-
7家庭用ウインドウフィルムCER+J-VER-


<プロジェクト名称>
各製品にて使用したクレジット創出プロジェクトの名称は以下の通りです。
No.商品名1年目2年目
1メタルLANケーブルCER:韓国ガンウォンにおける風力発電プロジェクト(Ref#0222)J-VER:釜石地方森林組合による集約化施業を用いた温室効果ガス吸収プロジェクト
(登録番号0034)
2建築用ウインドウフィルムCER:インド・タミルナドゥ風力発電プロジェクト(Ref#0991)
J-VER:釜石地方森林組合による集約化施業を用いた温室効果ガス吸収プロジェクト(登録番号0034)
3内装用ダイノックTMフィルムAAU:ニュージーランドにおける植林・森林整備プロジェクト
CER:インド・タミルナドゥ風力発電プロジェクト(Ref#0991)
4コンクリート保水テープAAU:ニュージーランドにおける植林・森林整備プロジェクト-
5図書館盗難防止器具AAU:ニュージーランドにおける植林・森林整備プロジェクト-
6自動車用ウインドウフィルムJ-VER:喜多方市森林整備加速化プロジェクト(登録番号0036)-
7家庭用ウインドウフィルムCER:インド・タミルナドゥ風力発電プロジェクト(Ref#0991)

J-VER:釜石地方森林組合による集約化施業を用いた温室効果ガス吸収プロジェクト(登録番号0034)
-



<無効化に関する状況>
 当社では、カーボン・オフセット製品シリーズ全てについて、オフセット商品販売前にクレジットの無効化を完了しています。また、不足が発生する際にも、直ちに追加オフセットを実施することで信頼性を担保しています。当社が、カーボン・オフセット製品シリーズの販売を通じて今まで無効化したクレジットは、京都クレジットおよびJ-VERを合計して約10,000トンにものぼります。製品ごとのクレジット無効化状況は以下の通りです。

No.商品名1年目2年目
1メタルLANケーブルCER(取消2010.4.30)J-VER(無効化2011.8.19)
2建築用ウインドウフィルムCER(取消2010.7.10)+
J-VER(無効化2011.8.19)
CER(取消2011.8.19)+
J-VER(無効化2011.8.19)
3内装用ダイノックTMフィルムAAU(取消2010.9.30)+
CER(取消2010.9.30)
AAU(取消2011.11.21)+
CER(取消2011.11.21)
4コンクリート保水テープAAU(取消2011.1.31)-
5図書館盗難防止器具AAU(取消2011.1.31)-
6自動車用ウインドウフィルムJ-VER(無効化2011.6.10)-
7家庭用ウインドウフィルムCER(取消2010.11.30)+
J-VER(無効化2011.11.30)
-



<情報サイト>
住友スリーエム株式会社ウェブサイト;カーボン・オフセット製品

個々の製品については以下のサイトを参照下さい。
カーボン・オフセットとは
カーボン・オフセット認証ウインドウフィルム
カーボン・オフセット認証3M™ ダイノック™ CO2 ゼロフィルム
カーボン・オフセット認証コンクリート保水養生テープ
カーボンオフセットつき図書館用盗難防止器具
カーボン・オフセット オートフィルム

また、会社全体のサステナビリティサイトトップはこちらです。
住友スリーエム株式会社ウェブサイト;サステナビリティ


3.CO2排出削減努力とカーボン・オフセットの内容(1)会社全体でのCO2削減
 3Mグローバルの方針として、5カ年ごとの中期計画の下、環境負荷削減を進めてきました。直近の成果として、「環境経営中期計画2010」を2006年から2010年まで実施し、以下のように、目標を達成しました。

 これまでの主として使用エネルギー削減の取り組みの結果、以下のように温室効果ガスの排出を1990年比で56%削減しました。


(2)製品ごとのCO2削減
 製品ごとのCO2削減事例として、内装用ダイノックTMフィルムでの削減実績を示します。ライフサイクルの各ステージで、使用原材料の削減、製造プロセスでの省エネ、輸送での工夫などでライフサイクル全体で約27%のCO2を削減しました。

(3)カーボン・オフセットによるCO2削減への寄与
 2012年末までにカーボン・オフセットを通じて無効化を完了した排出権の総量は約1万トンになります。

4.CO2排出削減以外の効果(1)被災地支援オフセット
 当社は、被災地を支援するという考えに賛同し、環境省事業である被災地支援協議会(事務局:三菱総研)にいち早く参加した上で、被災地のJ-VERの積極的な活用を推進しています。その具体的な取組として、以下の4製品のカーボン・オフセットにおいて、被災地のJ-VERを活用することで、間接的な復興を支援しています。
1 自動車用ウインドウフィルム (2011年6月)
2 メタルLANケーブル (2011年8月)
3 建築用ウインドウフィルム (2011年8月)
4 家庭用ウインドウフィルム (2011年12月)

 当社では昨年、地震発生を受けて速やかに救援物資(マスク、ポストイットノート、ハンドジェルなど)の寄付や義捐金送付で総額3億円以上の支援を実施しました。また、社員による被災地復興ボランティアも定期的に実施しています。被災地支援オフセットは、これらに加えて、寄付などの一時的な支援ではなく、当社の製品販売を通じた継続的な復興支援を目指したものです。当社では今後も可能な限り被災地J-VERの活用を推進していきます。(さらにいくつかの製品で被災地J-VERを購入の予定)

(2)製品を通じた省エネルギーと安全性の向上
 建築用ウインドウフィルムでは、その遮熱性能で昨夏のピークエネルギーカットに貢献しました。また、地震時のガラス片落下を防止することで安全面でも貢献しています。特に東日本大震災以降、夏場のエネルギー不足等の問題や、安全確保の問題から、多くの建物において導入されました。

5.普及啓発の効果
 当社は多様な技術をベースに多様な製品群を多様な市場に供給する会社です。カーボン・オフセットを実施するに際してもこの特徴を生かして、単発の製品ではなく、多様な製品群を多様な市場に向けて送り出すことで、CO2削減プロジェクトへの資金援助を進めるとともに、カーボン・オフセットの普及啓発に広く貢献できるとの思いからスタートしました。これまで、以下に示すような様々な形での情報発信を実施してきました。製品の事業分野としては、7つの製品群で、電力通信市場、建築市場、安全市場、一般工業業界、自動車業界及び一般消費者市場を網羅しています。

(1)認証ラベルの積極的な取得
 信頼性の高いカーボン・オフセットの取組の普及を目的として、カーボン・オフセット認証ラベルの取得を積極的に推進しています。その結果、2012年1月時点で、認証ラベル取得件数は9件(申請中も含めると11件)に昇り、これは認証を取得している企業の中でも最多の認証取得数です。当社では今後も信頼性の高いオフセットの普及および環境省制度の普及を目的として、認証ラベル取得に積極的に取り組んで参ります。

(2)WEBからの情報発信
 <情報サイト>の項において示したように、会社全体としてカーボン・オフセットの取り組みについてまとめたWEBページを作成、公開しております。それに加えて、個々の製品ごとのカーボン・オフセットの取り組みを紹介するWEBページも作成、公開し、なるべく多くの方にカーボン・オフセットを普及できるよう努力しています。

(3)印刷物(チラシやカタログ)での情報発信
 製品ごとにチラシやカタログを作成し、関連するお客様、販売特約店様に配布しています。全商品合わせて、合計約15万部のチラシ/カタログを作成、配布致しました

(4)製品説明会や講習会での情報発信
 製品ごとに、販売特約店様、ビル設計者様、ビルオーナー様など関係者に対する説明会を開催、また、建築用ウインドウフィルムでは、全国各地で省エネセミナーを主催し、専門家からの省エネに関する講義とともに、当社のカーボン・オフセットへの取り組みについても情報提供しました。これらを通じて、合計約900名の参加者に、直接的な情報発信を行うことができました。

(5)カーボン・オフセット認証シールでの情報発信
 建築用ウインドウフィルムと内装用ダイノックTMフィルムでは、施工した面(窓ガラスや内壁)にカーボン・オフセット認証シールを貼ることで、施主様の環境への配慮をアピールするとともに、カーボン・オフセット自体の認知拡大を図る試みを実施しました。
 建築用ウインドウフィルムの場合、100カ所以上の建物に施工され、それらの多くにカーボン・オフセット認証シールが貼付されています。港区役所、練馬区役所、最高裁判所などの官公庁施設のみならず、三井物産本社ビル、世界貿易センタービルなど民間のオフィスビルにも昨夏の節電とピークカット対策として採用が広がり、CO2削減に貢献すると同時に、多くの国民にカーボン・オフセット認証ラベルを通じて低炭素社会の啓蒙という観点でも貢献できました。
 また、コンクリート保水テープでは、製品の性質上、使用時にテープ裏面が晒されることになります。それを利用して、テープ背面にカーボン・オフセット認証ラベルを印刷して認知向上に寄与しています。コンクリートを養生する間(最大3カ月間)、下の写真のような形で一般の人達の目に留まる機会ができます。

 
    <貼り付け作業>              <テープ背面の拡大図>

(6)環境省のカーボン・オフセット普及啓発ビデオ
 2011年秋、環境省が作成したカーボン・オフセット普及啓発ビデオ「事業活動とカーボン・オフセット」に事例として当社の活動が取り上げられ、撮影や資料提供を実施しました。2012年1月10日現在、314回再生されています。

(7)CO-NET「カーボンオフセット講座」テキスト
 カーボン・オフセット推進ネットワーク(CO-NET)が実施するカーボン・オフセット講座のテキストに当社の建築用ウインドウフィルムが商品をカーボン・オフセットする事例として採用されました。知って、減らして、オフセット、の3段階について具体的に情報提供し、これからカーボン・オフセットに取り組む人達の参考になるように努めました。
カーボン・オフセット講座テキストについて;CO-Net


(8)環境省の平成22年度カーボン・オフセットモデル事業への採択
 環境省の平成22年度カーボン・オフセットモデル事業に、10件のうちの1件として当社の内装用ダイノックTMフィルムが採択され、無事事業を終了しました。平成22年度モデル事業について;環境省

(9)環境省の広報紙「エコジン」への掲載
 平成23年1月号の特集「地球温暖化を止める7つの方法」のひとつにカーボン・オフセットが取り上げられ、当社の事例も被災地支援カーボン・オフセットとして紹介されました。環境省広報紙「エコジン」



6.ストーリー性(1)自社取組の展開
 当社は、世界中の多くの企業に先駆けて、1970年代から「持続可能な発展」への取り組みを進めてきています。2000年12月までに、日本国内全ての拠点でISO14001を取得致しました。また、数多くのGHG削減策に取り組むことで、2010年度は1990年比で56%の削減を実現しています。これらはスリーエムグループ全体の方針に則って行なっており、製品への環境配慮に関しても2015年までにその取り組みをさらに加速する方針をたてました。具体的な取り組みとしては、
1 より少ない環境負荷で製品を製造する。
 (製造ラインでの省エネ、廃棄物削減や製品設計段階での軽薄短小化など)
2 顧客の環境負荷削減に貢献する製品を開発する。
 (顧客の省エネに寄与するウインドウフィルムなどがこれに相当します。)

 この大きな方針に基づき様々なCO2削減活動と製品開発を実施してきましたが、それでも残ってしまうCO2に対する解決策の一つとして、カーボン・オフセットを位置付けました。今後も、製品の環境配慮そのものを強化するとともに、複数商品に跨った総合的な「スリーエム カーボン・オフセットシリーズ」の取組を可能な限り進めています。

(2)被災地支援オフセットへの参加
 10頁で述べたように、被災地のJ-VERをいち早く活用し、以下の4製品のカーボン・オフセットを通じて被災地の復興を支援しています。
1 建築用ウインドウフィルム
2 自動車用ウインドウフィルム
3 メタルLANケーブル 
4 家庭用ウインドウフィルム

 これらの製品は被災地が復興していく上でのインフラの充実を支援するものです。例えば、建築用ウインドウフィルムは省エネ性強化のみならず、今回のような大地震でのガラスの飛散防止、落下防止に非常に有効な手法として安全確保の面からも注目を浴びています。また、車は必需品でその省エネ性を高めるウインドウフィルム、建物の情報ネットワーク環境に必須のLANケーブルも被災地支援オフセットに参加しています。

(3)環境配慮製品とカーボン・オフセットの活用
 1 建築用ウインドウフィルム 遮熱効果で夏場のエネルギー使用量を削減
 2 自動車用ウインドウフィルム 遮熱効果で夏場のエネルギー使用量を削減
 3 家庭用ウインドウフィルム 遮熱効果で夏場のエネルギー使用量を削減

 これらの製品は、製品そのものの性能によりエネルギーの削減とそれによる温室効果ガスの削減を推進するものです。これらにカーボン・オフセットを付与することで、製品に更なるメッセージ・ストーリーを付与し、展開することが可能となりました。

(4)「木」をテーマとした製品と森林系プロジェクトによるオフセット
 当社が扱う内装用ダイノックTMフィルムは、木目調の壁内装材を主力とした製品であり、多く活用されることで不必要な森林伐採を抑制できるものと考えております。更にオフセットを付与する際に、ニュージーランドでの森林管理・再植林のプロジェクトを採用することで、商品が持つメッセージとオフセットに活用したプロジェクトのメッセージがマッチした商品として展開しています。

(5)顧客にも価値のあるカーボン・オフセット認証シールの活用
 カーボン・オフセット製品を普及させるには購入者にも何らかの価値を提供する必要があります。企業顧客の場合、カーボン・オフセット製品を購入するということは、その企業は環境に配慮した調達を実施している、という具体的証拠になります。これを見える化するためのツールとして、建築用ウインドウフィルムや内装用ダイノックTMフィルムでは、カーボン・オフセット認証シールを作成し、希望されるお客様に配布しています。これを該当製品を施工した窓面や内壁に貼付することで、その材料がカーボン・オフセットされていることがわかり、ビルオーナーなどの施主様にとってもメリットのあるものになります。また、ビルに出入りする不特定多数の第3者に対してカーボン・オフセットをアピールする手段にもなります。






CO-Net事務局

toiawase


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