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CO-Netニュース
三菱UFJリース LED照明の普及に向けた新たなサービスの取り扱いを開始

配信日 2012年3月13日

概要
 企業のエネルギー対策や電力対策における有力な手段の一つとして、LED 照明の導入が急速に進んでいます。一方で、中小規模の事業所では個社毎に削減できる CO2 が少量のため、削減した CO2 の十分な活用が難しい場合もあります。今般、三菱UFJリース社は、複数のお客様が削減されたCO2 を取りまとめ、取り扱い可能な量にした上で、排出権を創出できる仕組みを開発しました。排出権の売却益を、現金で還元させて頂くか社会貢献活動に役立てるかを、お客様に選択していただくサービスのご提供により、LED 照明の普及を促進して参ります。

サービスの中身
 三菱UFJリース社は、LED 照明を導入するお客様が簡易に参加できるコミュニティ(「MUL-LED 普及促進プロジェクト」)を設立します。参加されるお客様※の LED 照明導入による少量のCO2 削減量を同社が取りまとめて排出権化し、一旦買い取った上で当社のネットワークを活用して販売します。排出権の販売収益は、お客様に現金で還元するか、東日本大震災の被災地支援や環境貢献活動に寄付する等社会貢献として役立てます。お客様はコミュニティに参加することで、LED 照明の導入による CO2 削減量を有効に活用することが可能となります。また、LED 照明を販売される企業様にとっては、LED 照明の販売促進に繋がります。本件は国内クレジット制度を活用した取組みで、今般、国内クレジット認証委員会の事業承認を受けております。
※三菱UFJリース社のリース等で LED 照明を導入いただくお客様が対象となります。







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