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CO-Netニュース
平成24年度オフセット・クレジット(J-VER)制度及びカーボン・オフセットに関する講師派遣支援の実施について

配信日 2012年5月10日

概要
カーボン・オフセット及びJ-VER制度の効率的な活用を促すため、カーボン・オフセット及びJ-VER制度に関する講習会等を実施する地方自治体及び公益団体を対象に、講師の派遣支援を希望する地方自治体等の募集が平成24年5月10日よりはじまりました。
環境省報道発表http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15209

1.支援対象
カーボン・オフセットやオフセット・クレジット(J-VER)制度の活用を通じて、温暖化対策の推進や地域活性化等の事業を行う(行おうとする)地方自治体及び公益団体

2.支援内容
○ カーボン・オフセットやオフセット・クレジット(J-VER)制度の活用を通じて、温暖化対策の推進や地域活性化等の事業を行う(行おうとする)地方自治体及び公益団体を対象に、カーボン・オフセット及びJ-VER制度に関する講師の派遣
○ 以下のようなテーマの講師派遣を想定。

ア) カーボン・オフセットの取組を行うにあたっての基礎・基本に関する詳細説明。
イ) カーボン・オフセット市場の最新動向(J-VERの価格動向や活用事例の紹介)。
ウ) J-VER制度の概要と地球温暖化対策や地域活性化施策としての意義・効果に関する説明。
エ) J-VER制度に登録されているポジティブリスト(適格性基準、方法論)等の詳細説明。
オ) 申請書の書き方講座(申請手続、申請書・モニタリングプラン作成のポイント)の詳細説明。
カ) 妥当性確認、モニタリング、第三者検証に係る詳細説明。
キ) 新規方法論の提案に関する相談。
ク) J-VER売り方講座(地域のJ-VER創出事業者に対する相談会・勉強会)。
ケ) 地域におけるカーボン・オフセット推進方策(協議会設立など)。
コ) カーボン・オフセットのい・ろ・は(主に小学校高学年を対象とした環境教育)。
サ) 地球温暖化とカーボン・オフセット(主に中学生・高校生を対象とした環境教育)。

※複数のテーマを組み合わせて開催することや、初級者向け、中級者向け、地方自治体独自の制度担当者向けの実務研修など、参加者のレベルにあわせて内容のアレンジも可能。
詳細は環境省報道発表http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15209をご確認下さい。

3.応募資格
地方自治体、公益団体

4.支援機関
(1)三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
(2)カーボン・オフセットフォーラム(社団法人海外環境協力センター内)

5.応募方法
別添の応募様式(資料1)に必要事項を記入の上、メール又は郵送にて以下の提出先に送付のこと。

【応募先】
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
環境・エネルギー部(担当:綿引(わたひき)・山口・竹田)※郵送する場合の宛先
「J-VER制度及びカーボン・オフセットに関する講師派遣支援係」
〒105-8501 東京都港区虎ノ門5-11-2 オランダヒルズ森タワー
TEL:03-6733-3400 E-mail:offset@murc.jp


(応募にあたっての注意点)
○ 申込は地方自治体及び公益団体のみ
○ 少人数の勉強会やワークショップなどへの講師派遣も可能
○ 講師派遣に係る交通費・謝金等は不要(会場設営、開催案内等の企画運営に係る経費については、申込者の負担)

6.採択方法と採択結果の公表
○ 募集対象となる事業は、原則として、平成25年1月末までに実施される事業とし、20件程度を想定
○ 詳細は環境省報道発表http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15209をご確認ください。

7.参考
J-VER制度の詳細については、以下の環境省HP及び気候変動対策認証センター(社団法人海外環境協力センター内)HPをご覧ください。
また、カーボン・オフセットの概要については、カーボン・オフセットフォーラム(社団法人海外環境協力センター内)HPをご覧ください。

○ 環境省 
  http://www.env.go.jp/earth/ondanka/mechanism/carbon_offset.html
○ J-VER制度事務局
  http://j-ver.go.jp/
○ カーボン・オフセットフォーラム 
  http://www.j-cof.go.jp/

添付資料
資料1:【資料1】講師派遣申込書[DOC 47KB]






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