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CO-Netニュース
平成26年度カーボン・ニュートラル認証モデル事業の採択結果について

配信日 2014年10月24日

 環境省では、カーボン・ニュートラル認証の取得を目指す事業者を支援するためのモデル事業について、平成26年7月18日(金)から8月19日(火) までに応募のあった案件の中から、5件を採択しました。

 尚、第2次公募を行う予定はありません。

環境省報道発表:http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=18658

採択結果

申請者名(申請区分)事業概要
富士フイルム株式会社富士フイルムグループの本社ビル及び営業部門所属の主要ビルでの事業活動(スコープ1,2)に加え、紙使用・廃棄物・出張・通勤(スコープ3)に伴うCO2排出量をCERを用いてカーボン・ニュートラル化する。
マイクライメイトジャパン株式会社地球温暖化対策関連技術・サービスの提供を主事業とする、マイクライメイトジャパン株式会社は、カーボン・ニュートラル認証を取得して得られるノウハウを活用し、環境コンサルティング企業として排出量の把握及びニュートラル化の支援を行い、ニュートラルの取組の普及を推進します。
九州国分株式会社「グリーン物流」の取り組みの集大成として、環境省の「カーボン・ニュートラル事業」を九州国分で実施いたします。本業務を行う目的はPDCAサイクルの基盤となる使用エネルギー量の見える化です。
清水建設株式会社清水建設の新本社ビルの排出を、最先端の省エネ技術を導入することで削減すると同時に、清水建設がホスト国の持続可能な発展に貢献する目的で自社開発にて実施しているアルメニアとウズベキスタンのCDMプロジェクト由来のCERでカーボンニュートラル化する。
損害保険ジャパン日本興亜株式会社弊社の事業活動(スコープ1,2)と営業活動・出張、通勤、紙・印刷物の使用・物流・廃棄(スコープ3)に伴うCO2排出量をCERを用いてカーボン・ニュートラル化する。






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