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環境省:気候変動の、いまを伝える。IPCCリポート コミュニケーターの募集拡大

配信日 2015年10月29日

◆ご案内◆
環境省では、『気候変動の、いまを伝える。IPCCリポート コミュニケーターの募集拡大』として、新たに公式ウェブサイトでIPCCリポートコミュニケーターの募集を開始しています。

【環境省報道発表資料】
気候変動の、いまを伝える。IPCCリポート コミュニケーターの募集拡大~新たに公式ウェブサイトでの募集を開始~
http://www.env.go.jp/press/101551.html

概要
環境省では、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)第5次評価報告書(以下AR5)で示された気候変動に関する最新の知識を、広く国民の皆さまに伝えるために、"IPCCリポート コミュニケーター"を養成し、各種メディアや地域セミナー、企業・団体での活動を通じて国民の皆さまの気候変動への理解を促し、低炭素社会にふさわしいライフスタイルへの変化を働きかけています。
この度、より多くのIPCCリポート コミュニケーターを養成し、一人でも多く国民の皆さまに気候変動の最新の知識を伝えるために、10月16日(金)10時より、新たに公式ウェブサイトでの登録申請の受付を開始します。


IPCCリポートコミュニケーたーとは?
IPCCリポート コミュニケーターとは、「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」により作成された「第5次評価報告書(AR5)」の内容を、広く一般の国民に伝えていく「伝え手」として活動する人々です。

IPCCリポート コミュニケーター登録の流れ
1.登録申請していただき、仮登録が完了すると、E-ラーニング受講用のIDとパスワードが発行されます。仮登録の有効期限は3カ月です。

2.E-ラーニングを受講し、テストに合格するとIPCCリポート コミュニケータープレ登録となり、コミュニケーター専用サイトのIDとパスワードが発行されます。プレ登録の有効期限はありません。

3.IPCCリポート コミュニケーター養成セミナーに参加頂き、終了テスト参加が確認されると本登録が完了し、IPCCリポートコミュニケーター活動を開始できます。
IPCCリポート コミュニケーターに関する詳細は、参考事例と併せて、IPCCリポート コミュニケーター・ウェブサイトをご覧ください。
http://funtoshare.env.go.jp/ipcc-report/






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